井ゲタ竹内|味付もずく・淡塩さばなどの製造販売

採用情報

S.T_製造部_インタビュー①

製造現場のスタッフのみんなが良い仕事ができるよう、負担軽減と効率化に取り組んでいます。


製造部
課長代理
S.T

 

今のお仕事は?

私は中途採用で入社しました。現在は冷凍さば商品の製造ライン監督者をしております。

日々のオペレーションは現場スタッフが一生懸命に頑張ってくれている中で、より負担なく安全で効率を追求した方法を探る日々を送っています。

現在、生産ラインにおけるコスト削減と生産効率の向上をはかるプロジェクトを全社的に進めています。その中で、私はサバ製造ラインの不良率の低減に取り組んでいます。不良を発生させてしまう要因を特定し、機械の改造や調整を行っています。

これにより製品の品質向上と無駄な修理コストの削減を実現しています。

また人の動きや作業工程に潜むロスを洗い出し、作業動線の見直しや作業手順の改善を進めることで、生産効率の向上に努めています。

これらの改善活動は、現場の作業者と密に連携しながら進めており、現場の理解と協力を得ることを大切にしています。

さらに、社内のみならず、協力工場に対しても技術向上や効率化に関する意見交換を行っています。

機械の保守管理方法や作業改善のノウハウを共有しながら、より品質のよい商品づくりをすすめています。

 

S.T_製造部_インタビュー②

前職の経験が活きていると感じますか?

前職は販売業で店長をしてましたが、製造現場は「生もの」を扱うので衛生には特に気を使わないといけないんですよね。

前職の経験から「バックヤードの乱れは売り場の乱れにつながる」という信念があり、整理・整頓・清掃・清潔などの環境に関わる部分は特に気を付けていて、生産する商品の品質の乱れにつながらないように意識しています。

また、働く環境はスタッフのモチベーションにもかかわります。できるだけ負担は軽減してあげたいですよね。

そのような意識ができるのは前職の経験が活きていると感じますね。

それから、販売業ではお客様のニーズを的確に把握し、コミュニケーションを通じて信頼関係を築くスキルが求められました。

この経験を通じて培った「相手の立場に立って考える力」や「対話による問題解決力」は、現場改善で大いに役立っています。

 

S.T_製造部_インタビュー③

職場環境で暖かさを感じる場面はありますか

趣味でモトクロスをしていたんですが、接触事故で足を骨折して数か月間休養しなくてはならなくなりました。

今後の生活や仕事・・どうしようという不安しかなかったです。

生活は何とかなりましたが、仕事は私が不在の間、他部署からの応援や現場のスタッフのみなさんが穴を埋めてくれたんですよね。大変ご迷惑をおかけしたなと思います。

さらに驚いたのは、社長や上司、現場の仲間が次々とお見舞いに来てくれたことです。早く復帰して恩返ししないといけないと思いましたね。

本当に感謝しています。

 

1日の仕事の流れ

8:00   出社 朝礼・工場内外点検

9:00   生産実績・計画の確認

10:00  協力工場へ訪問

12:00  ランチタイム

13:00  作業者の動作解析

15:00  現場巡回

16:00  社内ミーティング(報連相)

17:00  終業

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